アイドル

長月翠の友達で仲良いのは?昔は太ってた?




夜が長かった。




長い月(日)を越えて、前座からトリ(鳥)へ。

2017年にそんな輝しい舞台に出て来たのは、ラストアイドルの長月翠さんです。

そんな前座ばかりやっていた彼女は、昔は”イモ子”(太っていた)だったらしいのです。

ラストアイドルの歌姫に一体何があったのでしょうか

そんな長月翠さんの「好きだ!」っていう仲良しさんも見ていきたいと思います。




長月翠のプロフィール

「引用:https://www.froma.com/contents/baito/workstyle/52321/」

本名:長月翠
生年月日:2000年5月17日
出身地:愛媛県
身長:151cm
血液型:O型
所属事務所:ワールドビジョンプロ

長月翠の経歴

「引用:https://www.froma.com/contents/baito/workstyle/52321/」

2015年4月 「オープニングシスターズ」加入
2017年9月 「オープニングシスターズ」解散
2017年8月 「ラストアイドル」の暫定メンバーに選出
2017年10月 挑戦者に敗れ、セカンドユニット「シュークリームロケッツ」に加入
2017年11月 暫定メンバー辞退により、清原梨央(Someday Somewhere)に勝ち、ラストアイドルの暫定メンバーに復帰
2017年12月 ラストアイドル(後のLaLuce)正式メンバーに決定
2017年12月 ラストアイドルデビュー




長月翠は太ってた?

「引用:https://aikru.com/archives/4168」

2018年の夏、1000回以上も「好きだ!」と叫び続けたアイドルグループ「ラストアイドル」。

このアイドルグループは名前の通り、アイドル戦国時代の終焉を彩るアイドルグループなのだろうか。

「ラストアイドル」を決める冠番組は、暫定メンバーと挑戦者が対決して、審査員が4人いようとも、その勝敗のバトルは1人の審査員に委ねられるという画期的な対決方式で決められます。

その時の運ともいえるバトル。自分を勝利だと3人の審査員が言っても、その委ねられた審査員1人が相手を勝利だと決めてしまえば、うんも言わさず敗退となる理不尽なサバイバルなのです。

長月翠さんもそのシステムに歓び、涙を飲みました。

でも、彼女は時の運さえも味方につけたのです。

そんな長月翠さんが”イモ子”だったとは・・・。

長月翠はやかましい性格!?

「引用:https://ganref.jp/m/101sunny/portfolios/photo_detail/a6edcf84d0872c35dcc0df5be64fe844」

「ピピピピピピ」そんな耳につくような声で鳴くのはカワセミです。

カワセミは漢字で”翡翠”と書きます。オスが翡、メスが翠です。長月翠さんの名前ですね。

翡翠(ひすい)という、緑色の宝石の漢字にも使われます。

翡翠(カワセミ)もスズメぐらいの小さいの鳥ですし、翡翠(ひすい)も小さな宝石です。

小さくとも、色鮮やかで存在感があるんです。まさに身長151cmの長月翠さんのようですね。

小さい頃、長月翠さんはすごくやかましい子だったそうで、長月翠さんのお母さんは精神的に追い込まれていたそうです。

そんな長月翠さんは5歳から音楽教室に通って舞台やミュージカルをしたり、エキストラみたいなこともやっていたそうです。

でもその頃から、長月翠さんは太っていて”イモ子”だったそうです。

太った長月翠が憧れる太陽の世界

太陽の下を走り続けるAKB48。

その中でも板野友美さんに憧れました。

「私もアイドルになる!」そんな事を周囲に話していた。

朧月夜がひっそりと見下ろす夜中、ポテチを食べながらAKB48の動画ばかり見ていた。

そして妄想していた。板野友美さんの横で踊っている自分の姿を。

でも現実は”イモ子”だ。このついたお肉をどうしよう・・・。

もういいの(ダメだよ)
もういいよ(泣きそう)
でもね悔しいけど私
でもね愛してるのあなた
認めるわ

出典:夜中 動画ばかり見ている/作詞:つんく 作曲:つんく

もういい、私は普通の人生を歩けばいい・・・だって”イモ子”には無理だから・・・

でもやっぱり、「いやだ、やだ、やだ!」愛したあの世界に行きたい・・・。

そして彼女は憧れのあの世界に行こうとオーディションを受けた。

夜中、動画ばかり見てる
悲しい恋の歌ばかり
あんな捨て台詞言ったくせ
連絡を胸の端っこの方で待ってる

出典:夜中 動画ばかり見ている/作詞:つんく 作曲:つんく

そして連絡が来た。その相手はインターネット放送局・下北FMの番組「アイドルライブ情報部☆」だった。

「長月翠さん、あなたがオープニングシスターズのメンバーに選ばれました!」

「え・・・はい・・・ありがとうございます」 そんな”イモ子”の彼女はアイドルになった。

長月翠は一生前座!?

「引用: http://worldvision1.com/prof/prof004/」

「オープニングシスターズ」というアイドルグループは前座をするアイドルグループです。

だから自分たちがメインのイベントでも、まず自分たちがパフォーマンスをして、ゲストにトリ(鳥)を飾ってもらうのです。翡翠(カワセミ)なのに・・・。

でも「一生前座」がコンセプトのアイドルグループなので仕方がありません。

じゃあ~、なんでそんなコンセプトにしたのかなんです。

48グループや乃木坂46はまさに王道です。でもメンバーが個性を持っています。

でも地下と言われるアイドルグループはグループに個性を持たせます。そうやってこのアイドル戦国時代を戦っているのです。

だからお客さんにヲタに、そのコンセプトに共感してもらう、もしくは応援したいと思わせるものを作らなくてはなりません。

ずっと前座しかできないなんて可哀想です。だから応援して、前座なのにトップアイドルにさせたいと思わせるのです。

5組ぐらい出るアイドルイベントで会場が満員でも、1組目の前座のアイドルが終わったら一気にお客さんが帰るイベントがあったら、その前座グループは話題になりますよね。

だから努力し続けました。そしたら体重がどんどんと減って、気づいたら”イモ子”はどこかに消えていました。

でもその「オープニングシスターズ」は2017年の9月に解散します。

その解散が決まった時、長月翠さんは新たな挑戦にでるのです。




長月翠のラストアイドル!

「引用:http://nogizaka46tiyo.com/archives/lastidol-nogi/」

「立ち位置5番、長月翠さん!」

六本木にあるテレビ局のスタジオに長月翠さんはいました。

そんな長月翠さんに対決を挑んだのは、アイドルファンには有名な元dropの滝口ひかりさんの妹、滝口きららさんでした。

でもここで見せた長月翠さんのパフォーマンスは凄かったです。

翡翠(ひすい)に輝く艶のある大空を広がる翡翠(かわせみ)の歌声”でした。

この戦いで勝利はしたものの、ジャッチした大槻ケンヂさん以外は滝口きららさんが勝ちだとジャッチしていました。

普通であれば3VS1で負けですが、これがこの番組の醍醐味です。ジャッチする審査員に選ばれた人に権限があるのです。

しかしそんな歌姫に遠く南の島から最強の刺客が現れます。蒲原令奈さんという少女です。

桁外れの歌声でありながら、その面白いキャラクターでアイドル力もある、アイドル力をもつ”翡翠の歌姫”にも衝撃でした。

そして吉田豪さんのジャッチは・・・敗北だった。

しかしこのジャッチ大波紋を呼ぶのです。

なぜなら他の審査員はすべて長月翠さんを勝利とさせていたからです。

マーティン・フリードマンさんは「アイドルの中のアイドル」だと話していました。

それは視聴者もそうで、吉田豪さんは大炎上します。

もう長月翠さんはたくさんのファンをつけていたのですね。

長月翠さんは「私はこのオーディションで最後と決めていたので、もうアイドルを諦めようかなと思いました。でもいつか諦めきれない時が来るので・・・」と。

もう諦めようと思っていたのです。

もういいの(ダメだよ)
もういいよ(泣きそう)
でもね悔しいけど私
でもね愛してるのあなた
認めるわ

出典:夜中 動画ばかり見ている/作詞:つんく 作曲:つんく

でも諦めても諦めても諦めきれない。夢とは時に残酷です。

微笑んでもくれない。振り向いてもくれない。冷たくされるだけ。でも愛しくてしょうがない。それが夢です。

再出発、そして復帰

でも長月翠さんは負けません。

「シュークリームロケッツ」として再出発します。

夢なんてどんなに振り向いてくれなくても追いかけずにはいられないのです。

でも夢は長月翠さんを見捨てていません。雲に隠れただけ、ずっと微笑み続けました。

「シュークリームロケッツ」としていられることも。そしてラストアイドルに再挑戦できることも。

蒲原令奈さんは「ラストアイドル」として活動する中、自分が本当にしたい事とは違う事に疑問を感じ、「ラストアイドル」を辞退し、本当の夢であるシンガーへと歩み始めます。

そして”立ち位置5番”は空白となります。

そこに、長月翠さんと同じ愛媛県出身で、おばあちゃんの家の近くのお寺の子である清原梨央さんと対決で勝った方が”立ち位置5番”に立てる事となったのです。

運命は複雑に絡みついてくる。同い年の2人は小さい頃に、愛媛のどっかですれ違っていたかもしれません。

そんな戦いに勝ち、長月翠さんは”立ち位置5番”にお戻りしました。

そして「ラストアイドル」としてデビューするのです。

まさに『バンドワゴン』を掴んだのですね。

一生前座のアイドル「オープニングシスターズ」から、オオトリ(鳥)を務めれるようなアイドルグループに入ったのです。

まさにオオトリ(鳥)、「ラストアイドル」です。




長月翠の仲良しは誰!?

そんな”翡翠の歌姫”は元気でいつも明るい彼女ですからたくさんの人が集まって来そうですね。

それにしてもこの『好きで好きでしょうがない』のMV、最初~2:15までと4:07~ラストまでは一発撮りという、テレビ創成期と同じ手法で撮っているんですね。

でもテレビ創成期は生放送しかできなかったからですが、それから収録ができるようになり、カット割りができるようになり、合成、CGができるようになっていきました。

そして逆にそのテレビ創成期の一発撮りの手法が、映画『カメラを止めるな!』が大ヒットして、今流行っているのかもしれませんね。

と、ちょっと余談でしたね。

それでは、長月翠さんの「好きだ!」っていう仲良しさんを見ていきましょう。

シュークリームロケッツはやっぱり仲良し

「シュークリームロケッツ」だけに、甘くて飛んでいく、ドーン!・・・・ヒュー(風)・・・「ヘクシュン!」

と、くしゃみをするシュークリームロケッツがすごく可愛いですね。

特にハンカチをポケットから出す時、いつもスムーズに出せなくてモタモタするんですよ。それが可愛いくて可愛くてぇ~ねぇ~・・・

「ヘクシュン」 噂をしていたら、「シュークリームロケッツ」はくしゃみしていました。

そんな「ラストアイドル」が対決した、ユニットバトルがすごい盛り上がりましたよね。

秋元康さんだけでなく、つんくさんや小室哲哉さん、織田哲郎さんに、指原莉乃さんがそれぞれのユニットをプロデュースして戦うのは見ものでした。

これによって、絆がすごく深まったでしょうね。

ちなみに「シュークリームロケッツ」はこの秋元康さんプロデュースする『君のAchoo!』で優勝、シングルA面曲となりました。

Laluceは仲良し

「シュークリームロケッツ」の勝利で「ラストアイドル」は「LaLuce」として再出発することになります。

まさに「ラストアイドル」とはユニット名でなく、「ハロープロジェクト」と同じ意味のようなものになりました。

しかしそれも少し違うのです。A面を歌う物が「ラストアイドル」なのです。いわゆる称号的なものでもあるんですね。

そしてこの『風よ吹け!』では残念ながら敗退しますが、この曲、小室哲哉さんの曲なのです。

2018年に引退会見されましたが、その時に、曲は歌い手の物として歌い繋いでいってほしいと言われておりましたが、まさに「LaLuce」もそうなんですね。

そして第2回のユニットバトルが始まる。今回は、数多くのヒット作を生み出したヒットメーカーである後藤次利さんプロデュースでした。

そして今回は勝利して、「ラストアイドル」の称号を奪い返しました。

それによってメンバー間の絆は深まりましたよね。

また長月翠さんは「シュークリームロケッツ」の兼任もあり、2018年の夏はたくさんイベントに出っ放しで喉を痛めてしまいました。

それをメンバーがフォロをしてパフォーマンスする姿はすごく良かったです。

兼任していて、どっちの味方だよって思われてしまいそうですが、メンバー間にはそういうものはない。みんなでフォロ出来るところはフォロしていこうという関係が見れてよかったです。

恐らくメンバー全員が生まれて史上一番忙しかった2018年の夏を乗り越えて、絆は凄いものになっていったんだと思います。

長月翠と清原梨央は仲良し

「引用:http://picbear.xyz/kikirarayumebosi」

続いてはラストアイドルファミリーであり、「Someday Somewhere」の清原梨央さんです。

この2人は、前述でも触れたように対決した仲でもあるんですね。

しかも同い年で同郷でもある2人なんです。

もちろん長月翠さんは愛媛県生まれで神奈川県育ちではありますが、愛媛にあるおばあちゃんの家にも行っていました。

だから、清原梨央さんのお寺にも行ったことがあるんですね。

すごく運命的な2人は仲良しなんですよね。

いつもふざけ合う仲なんだとか。いい仲ですね。

長月翠は愛人系アイドルと友達?

「引用:https://thetv.jp/news/detail/128323/712775/」

こんな色気があるのにベビーフェイスな人ですけど、彼女の名前は藤田あずささんです。

最近、グラビアで話題の彼女なんですけど、イメージDVDがレンタルランキングで1位になったのです。

そして「ミスFLASH2018」で最終候補にまで残った方なんです。

長月翠さんはまったくイメージが違う藤田あずささんと仲良しなのか不思議なんですが、実は元「オープニングシスターズ」のメンバーなんです。

片やアイドルグループ、片やグラビアと、卒業後の進路は別れましたが、お互いに活躍しているんですね。

憧れの板野友美と仲良し?

https://twitter.com/last_idol_pr/status/1040196551203672066

なんとぉ! 長月翠さんがアイドルになりたいと思うきっかけになった、憧れの板野友美さんと同じステージに立ったみたいです。

板野友美さんと同じステージに立っている事をよく妄想していたそうです。

もし長月翠さんがAKB48にいて、生誕祭で板野友美さんが祝ってくれて、バースデーケーキを持って来てくれるけどケーキを落としてしますという妄想をしていたそうです。

でもそのエピソード、前田敦子さんの生誕祭でのエピソードなんです。

長月翠さんは前田のあっちゃんになった気分で妄想していたんですね。

でも、そんな妄想が少し形は違えど現実になったんですね。

裏で話ができたんだと思います。

まさに夢が現実に、妄想が現実になった瞬間ですね。



長月翠の仲良しのまとめ

「引用:http://rtworker.com/nagatsuki-kamohara-5558」

翡翠(カワセミ)は目にもとまらぬスピードで池に飛び込み獲物を捕獲するそうです。

長月翠さんもここまで目にもとまらぬスピードでスターダムを上がって来ました。そしてこれからもです。

翡翠(ひすい)に輝く艶のある大空を広がる翡翠(かわせみ)の歌声”は、これからも、もっとたくさんの人の心を捕獲していくでしょう。

そんな彼女は昔は太っていました。

でも妄想を現実にする為に頑張って、瘦せて行ったのですね。

そして、そんな長月翠さんが「好きだ!」という仲のいい人は、

松本ももなさん
小澤愛実さん
阿部菜々実さん
大石夏摘さん
安田愛理さん
鈴木遥夏さん
清原梨央さん
藤田あずささん

です。

そして、憧れの板野友美さんとも親交できたみたいですね。

長い月(日)を過ぎて太陽の下で輝き続ける長月翠さん。

翡翠(カワセミ)は太陽の光を浴びると、光の加減で青色が緑色に見えるそうです。

緑色は翡翠(ひすい)の色です。まさに宝石となったのですね。

「ラストアイドル」という番組は4人審査員がいても1人の審査員がジャッチを委ねられ、その人が他の3人とは逆の人を勝利と言っても、委ねられた人が勝利と言えば勝利です。

でもこれは運ではなく、4人ともに勝利と言わせれば勝利なのです。(そうすれば誰にジャッチを委ねられても勝利できる)

そう、全員を魅了させなければ「ラストアイドル」ではないのです。

長月翠さんを敗退させた吉田豪さんは、その後行われた「ラストアイドル」1期生での個人パフォーマンスの大会で、優勝を長月翠さんにしていました。

あの日(蒲原令奈さんとの対決の時)、吉田豪さん以外の3人の審査員は長月翠さんを勝利にさせていました。

だから、長月翠さんは4人からの勝利をついに獲得したのですね。

翡翠(カワセミ)は、太陽の光で緑色に輝いています。まさに翡翠(ひすい)となったのです。

そんな「ラストアイドル」は2018年10月24日に、長月翠さんが所属する「LaLuce」がA面を歌う『Everything will be all right』発売されます。

後藤次利さんが楽曲制作し、マーティン・フリードマンさんがギターを弾いためちゃくちゃカッコイイ曲です。

是非聞いて見て下さい。YES!