色んな芸能人から優しいと言われるウッチャンナンチャン。
今回はヒルナンデスでお馴染みのナンチャンこと南原清隆さんについて
調べてみました。
気になるナンチャンの交友関係はどんなものなのでしょうか?
またナンチャンはどんな性格なのか調べてみました。



ナンチャンのこれまでのあゆみ
引用:https://talent.thetv.jp/person/0000137620/
本名:南原清隆
出身地:香川県
生年月日:1965年2月13日
事務所:マセキ芸能社
地元、香川県高松市の高校を卒業後、
横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)に入学。
そこで内村光良さんと出会いました。
1985年に内村さんとお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」を結成。
その後は次々とレギュラー番組に出演し、現在は司会や、
落語・狂言などの古典芸能への出演、
また『M-1グランプリ』の審査員を務めるなど、多岐にわたる活躍をされています。
『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』では『ブラックビスケッツ』、
『笑う犬の冒険』では『はっぱ隊』としてCDを出しています。
ナンチャンの性格は優しいってホント?
引用:https://mantan-web.jp/article/20180522dog00m200009000c.html
ウッチャンナンチャンのお二人といえば
「優しい」という話をよく聞きますが実際はどうなのでしょうか?
ナンチャンの番組『ヒルナンデス!』にゲスト出演した千秋さん。
千秋さんはかつて『ウッチャンナンチャンのウリナリ!』にレギュラー出演していました。
当時の千秋さんは芸能活動がなかなか思うようにいかず悩んでいたところ
ナンチャンに叱咤激励されていたそうです。
「『女の子のバラエティはもって2年だ、だから2年以内に結果出さないと消えるだけだ、
お前はあと1年しかないけど消えていいのか?』って言われた」
当時は千秋さんいわく「超怒られてた」そうです。
「泣いたら怒るし、ふてくされたら怒るし、面白くない、かわいくない、
お前なんかダメだっていっつも言われてたけど、
見捨てなかったよ、見捨てないでくれたよ」
「(ナンチャンのは)ガミガミうるさいお母さんみたいだ」
と語っていました。
千秋さんのことを大事に思ったからこそ、怒るべき時には怒って、
千秋さんの才能を開花するために手を差し伸べていたのですね。
ナンチャンの仲の良い芸人は?
引用:https://note.mu/tobita_1031/n/n51109868921c
ナンチャン個人として仲の良い芸人さんにはどんな方がいるのでしょうか?
ダウンタウン
ダウンタウンはウッチャンナンチャンのコンビとしても仲が良いといえます。
仲が良いというより、「戦友」のような関係なのかもしれません。
ダウンタウンが3年先にデビューをしていますが
ウッチャンナンチャンとはコント番組『夢で逢えたら』で共演しているのです。
ウッチャンナンチャンは高校卒業後に専門学校に入学したため、
高校卒業後すぐにNSCに入ったダウンタウンより3年遅れて芸能界に入ったのです。
ダウンタウンの番組内でウッチャンナンチャンのことを悪く言うゲストに対し、
「ウンナンのことそんな風に言われたらなんも返されへんわ。」
と松本さんがこぼしたほどの仲のようですね。
芸歴こそ差がありますが、ほぼ同期としてお互いに認め合っているのです。
松本人志
先ほどダウンタウンと『戦友』とお伝えしましたが、
個人としては特に松本人志さんと仲が良いようです。
2017年5月には松本さんがナンチャンの帯番組『ヒルナンデス!』をパロって
『マツナンデス!』と投稿されていました。
マツナンデス! pic.twitter.com/IFjkpGeGDj
— 松本人志 (@matsu_bouzu) May 23, 2017
その後の松本さんの番組『ワイドナショー』では以下のように語っていました。
「(たまたまテレビ局で楽屋が隣同士で)たまにはメシに行こうやって言うて。
言うだけだとイヤやんか。挨拶だけで行かないって言うのも。
だから本当に行ったんですよ。」
またナンチャンはこの時を振り返り
「改めて気が合うなと思った」と話しています。
久しぶりに語り合った二人。
「ダウンタウンとウッチャンナンチャンで年1くらいはなんか番組したいな」と
盛り上がったそうで、それが実現するのが視聴者としても楽しみですよね!!
まとめ
引用:https://endia.net/ucchannanchan-hunaka
ナンチャンとダウンタウンの松本さんが仲が良いことが分かりましたね。
笑いに対して他人だけでなく自分自身にも厳しい姿勢を持っているお二人ですので、
妙に納得してしまいました。
その厳しさは若手の芸人さんやタレントさんの育成にも向けられていたのですね。
ですが、その厳しさの中にナンチャンの愛情を感じずにはいられません。
これからも多くの若手育成にも、ご自身の活動にも精を出して頂きたいですね!


